こんにちは。
金沢区・京急富岡駅徒歩2分、整体&ピラティススタジオCORETの理学療法士くつざわです。
「ストレッチしているのに体が柔らかくならない」
「運動しているのに、なんとなく体が重い」
そんなお悩みはありませんか?
実はその原因、
👉 筋肉の硬さではなく
👉 筋肉同士の“滑り=滑走性”の低下
が関係している可能性があります。
この記事では、理学療法士の視点から
わかりやすく解説していきます!
筋肉の滑走性とは?
筋肉の滑走性とは?
筋肉は単体で動いているのではなく、
隣り合う筋肉や筋膜と連動して動いています。
このとき重要になるのが
👉 筋肉同士がスムーズに滑ること(滑走性)
この滑りがあることで、
私たちは自然で無駄のない動きができています。
なぜ滑走性は悪くなるのか?
滑走性が低下する主な原因は以下の通りです。
- 長時間のデスクワーク
- 同じ姿勢の継続
- 運動不足
- 同じ動作の繰り返し
- 疲労の蓄積
これらの理由で(これ以外にもありますが)、
筋肉同士の間にある組織の潤滑が悪くなり、
例えるならば
👉 筋肉がベタッとくっついた状態になります
滑走性が悪くなると起きる3つの不調
① 動き出しが重くなる
立ち上がりや歩き出しなど
動き始めに腰回りが重いなあ…
そんなことはありませんか?
「最初の一歩」がスムーズに出なくなる。
そんなこともありますよね?
こうなるとみなさん
「筋力がない!!!」
そう思うことがあるんですが
これは意外と筋力低下ではなく
👉 滑り出しが悪くなっている状態が原因なことがあるんです
② 一部の関節に負担が集中する
僕らの体には
股関節、膝関節、足関節と
身体中にいたるところに
動きの起点となる関節があります。
それだけではなく、筋肉だって
細かく小さな筋肉も含めてたくさんの筋肉がついています。
本来は分散される動きが
筋肉の滑らかさが失われることで
動きが偏り、
- 膝の痛み
- 腰の張り
- 肩の違和感
など、局所的な不調が起きることが多々みられますね。
③ 頑張っても変わらない体になる
- ストレッチしている
- 運動している
- マッサージも受けている
それでも変わらない場合、
👉 滑走性の低下が原因のケースがあります。
筋肉を伸ばす!
という感覚よりも
滑らかに!
といった感覚のほうがいいかもしれません!
実は“運動している人”ほど注意
意外かもしれませんが、
ジムに通っている方や
運動習慣がある方でも
滑走性は低下することがあるんです…悲しいことに…
理由は
👉 同じ動きの繰り返しによる偏り
つまり
❌ 動いている=良い
⭕ バランスよく動けているかが重要
です。
滑走性を改善する方法
ポイントは
👉 強く動かすのではなく、優しく多方向に動かすこと
具体的には
- 関節を小さく動かす
- 軽く揺らす
- 皮膚をずらすように触れる
こういった刺激が、
筋肉同士の滑りを取り戻します。
CORETでのアプローチ
金沢区・京急富岡の整体&ピラティススタジオCORETでは
- 筋膜・皮膚へのアプローチ
- 関節の可動性改善
- 滑走性を高めるピラティス
を組み合わせて
👉 動ける状態を作ってから鍛える
という考え方でサポートしています。
まとめ|体が変わらない本当の理由
もしあなたが
- 動き出しが重い
- 同じ場所ばかり痛い
- 頑張っているのに変わらない
と感じているなら
👉 筋肉の硬さではなく
👉 筋肉の“滑り”を疑ってみてください
身体の見方が変わることで、
改善の第一歩につながります✊
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理学療法士があなたの身体を評価し、
「なぜ変わらないのか」を明確にします!
整体&ピラティススタジオCORET
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金沢区で整体・ピラティスをお探しの方はお気軽にご相談ください😊

