👟 歩きにくさの原因は靴紐かもしれません

京急富岡の整体で解説する正しい靴紐の結び方|歩きにくさや膝痛の原因改善

前回の記事で

👉理学療法士が教える足・膝・腰を守る正しい靴の選び方

というお話をさせていただきました!
この記事を読む前にまず、
先週の記事を読んでから今回のを読むことを
お勧めします!

ということで、今回は前回の続き👇

目次

皆さん、一度自分の靴紐を見てみてください。

少し紐をずらすと
真っ白な部分が出てきませんか?

それは、

靴紐をほとんど結び直していない証拠です。

・歩くとすぐ疲れる
・ふくらはぎが張る
・膝が不安定
・長く歩けない

という方ほど、

靴紐が緩いままになっているケースが
非常に多いです。

なぜ靴紐で歩きやすさが変わるのか?

靴は「足と地面をつなぐ道具」です。

そして靴紐は
足と靴を固定する装置」です。

ここが緩いと、

歩くたびに足が靴の中でズレます。

その結果…

  • 足指に過剰な力が入る
  • ふくらはぎが常に緊張する
  • 膝が左右にブレる
  • 股関節の動きが悪くなる

つまり、

足元の不安定が全身に波及します。

僕が関わっている方や地域で講演会をすると
みなさんから

「どんなインソールを使えばいいですか?」

とご質問いただくことがあります。
もちろん、インソールも重要ですし、
僕自身、施術の中でも必要に応じてその方の
インソール作成をすることがあります。

ですが!!!

そもそも、靴のサイズが合っていない、
正しい靴が履けていないと、靴の中で足がずれて、インソールとの噛み合わせが
あわなくなるんですよね…

京急富岡の整体CORETでは、

膝痛や歩きにくさの原因を探る際、
必ず靴の状態をチェックします。

なぜなら、

足元が安定しなければ身体は安定しないからです。

今すぐできるセルフチェック

ぜひ試してください。

① 今の靴紐のままで前屈
② 靴紐を締め直して前屈(結び方はこの後)

驚くほど変わる方がいます。

足が安定すると
下腿(ふくらはぎ)の余計な緊張が抜けるからです。

これは理学療法士としても
非常に理にかなった変化です。

正しい靴紐の結び方

① かかとをトントンしてから結ぶ

多くの方がつま先を合わせますが、
正解は「かかと」。

かかとを後ろに合わせてから
靴紐を締めてください。

これだけでフィット感が変わります。

② 締める場所と緩める場所を分ける

靴紐の正しい結び方|足首と前足部のフィット感を高める方法
靴紐の締め方で歩行の安定性は大きく変わります。

✔ 土踏まず(2〜4穴目)→やや強め
✔ つま先側 →ややゆるめ
✔ 足首側 →ややゆるめ

均等ではなく
メリハリをつけることが重要です。

安定する場所と動く場所を分ける。

これが歩きやすさの鍵です。

ただし、最後の靴紐は
しっかり結んでくださいね!

なぜ整体で靴を見るのか?

京急富岡の整体&ピラティススタジオCORETの施術・歩行分析スペース|金沢区の理学療法士による整体
京急富岡駅徒歩圏内。金沢区の整体&ピラティススタジオCORETの施術・歩行分析スペースです。

CORETでは、

  • 足部評価
  • 歩行分析
  • 靴のフィッティング
  • 靴紐調整

まで行います。

普段、ピラティスのレッスンも行う
スタジオとなっているので
大きな鏡があり、歩き方のチェックを前から、
横から行うことができるので、
ぜひ一緒にチェックしてみましょう!

痛みの原因は施術ベッドの上だけでは見つからないこともよくあります!

こんな方は要チェック

  • 膝痛に悩んでいる
  • 歩くとすぐ疲れる
  • 靴を変えても良くならない
  • 外反母趾がある

もしかすると、

原因は靴紐かもしれません。

足元から整える整体

整体&ピラティススタジオCORETでは、

その場の痛みだけでなく、

「歩ける身体を作ること」

を大切にしています。

📍 京急富岡駅 徒歩圏内
📍 横浜市金沢区

歩くことを諦めない。

理学療法士くつざわが
足元からサポートします!!

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