京急富岡・能見台でストレートネックによる首の痛みにお悩みの方へ
横浜市、金沢区界隈の皆さん、
こんにちはーー! 理学療法士のくつざわです😊
今日は「ストレートネックは治りますか?」
という、
実際にお客様からいただいた質問にお答えします。
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- デスクワークやスマホで首がつらい
- 病院でストレートネックと言われた
- 頭痛や肩こりも出てきた
このようなお悩みで来店される方が、
整体&ピラティススタジオCORETには非常に多くいらっしゃいます。
今日は
ストレートネックは改善できるのか?
について、専門家の視点からお話しします。
ストレートネック=痛みの原因ではない
結論、 ストレートネック=痛みの原因、
ではありません!!
まず知っておいていただきたいことがあります。
実は、ストレートネックの人が
全員痛みを出しているわけではありません。
同じ首の形でも
✔ 痛い人
✔ 痛くない人
がいます。
この違いを生んでいるのが
👉 身体の機能(使い方)
です。
👉 首の形
がではなく、身体の使い方が重要になってきます💡
なぜ首や肩がつらくなるのか?
前回の「嚥下とピラティスの記事」でもお話しした様に
姿勢に大きく影響する場所、
それは頭です。
頭の重さって実は…
約5kg前後。
すっっっっごく重いですよね。
常にお米の袋が乗っているようなものです。
本来は首のカーブがクッションになります。
しかしストレートネックでは
首・肩・肩甲骨周囲の筋肉で直接支える形になります。
結果、
- 首こり
- 肩こり
- 頭痛
- 腕のだるさ
が起こります。
マッサージで改善しきらない理由
答えはシンプルです。
負担がかかる動きが変わっていないから。
緩めることはできても、
支え方が変わらなければ
また同じ場所が働きます。
ほぐすことで一時的に楽になります。
しかし、
原因は残ったまま なんです。
では首をどう改善するのか?
まず
✔ なぜそこに負担が集中したのか
✔ どこが働いていないのか
✔ 何から整えるべきか
をしっかり評価することが大切です。
CORETでは
例えば、見るのは
- 背骨・胸郭の動き
- 肩甲骨の安定
- 呼吸
- 胴体の上に頭が乗る位置
土台を整えることで、
結果として首の負担を減らします。
首の前の筋肉が働いていますか?

多くの方は首の後ろが硬くなっています。
しかし本来頭を支えるのは
首の前側の深い筋肉 です。
ここが働くと
首は一気に楽になります。
ここが働かないために
後ろ側が頑張りすぎて痛みになります。
硬い場所を整えずに鍛えても
うまくいきません。
だからこそ整える順番が重要なのです。
CORETでは
✔ 働くべき筋肉を使えるようにする
✔ 働きすぎている筋肉を休ませる
この順番を大切にしています。
形ではなく機能が変わると起こること
身体の使い方が変わると
- 長時間のパソコンが楽
- スマホ後の疲れが減る
- 頭痛が起きにくい
- 姿勢が自然に整う
といった変化が出てきます。
無理に引っ張ったり
強い刺激を入れなくても
身体は変わっていきます。
ストレートネックだから治らない、は間違い
本当に見るべきなのは
どこが硬く
どこが弱く
どの順番で整えるか。
ここが明確になれば
改善の可能性は十分あります。
まずは、そもそも、
ストレートネックがなぜ起きているの?
肩や首周りの硬さの原因はどこ?
を突き止めるところから始められると
もうぶりかえさないための第一歩になると
思います!
ぜひ一度チェックしてみてください!

