こんにちは。
金沢区・京急富岡の整体&ピラティススタジオCORET
理学療法士のくつざわです☺️
先週は
「歩きはじめだけ膝が痛い方へ|整えるべき2つのポイント」
という内容でお話しさせていただきました!
今回はその続きとしてお話ししていきたいと
思います!
先週の記事はこちら👇

まだ病院に行くほどではない…でも油断は禁物

膝に関する
「歩き始めの痛み」
「立ち上がりのズキっとした痛み」
「階段を下る時の痛み」
こういった症状って、
「まだ病院に行くほどじゃないかな」
「少し休めば治るかな」
と思って、そのまま様子を見る方が多いんです。
実際に、ちょっと身体の状態、
姿勢を整えるだけで楽になるケースもあります。
ただ…
これをそのままにしてしまうと、
少しずつ膝への負担が積み重なってしまうことが
あります。
私も以前、整形外科で働いていたときに
「もう少し早く来てくれていたら…」
と思うケースを何度も見てきました。。。
なので今日は、膝そのものではなく
姿勢と膝の関係についてお話しします。
膝は「姿勢の影響」をすごく受ける関節です

人がまっすぐ立っているとき、横から見ると
耳
肩
股関節
膝
くるぶし
このあたりが、だいたい一直線に並んでいます。
この状態だと、体重は体の中心を通って自然に足へ伝わっていきます。
ところが姿勢が崩れると、この体重の流れが変わります。
その結果、膝に余計な負担がかかることがあります。
背中が丸い姿勢は膝に負担がかかりやすい
特に多いのが、背中が丸くなる姿勢です。
スマホを見ているときや、家で座っているとき。
気づくと背中が丸くなっていること、
ありませんか?
この姿勢になると体の重心が前に移動します。
そうすると膝は少し曲がった状態で体重を支える時間が長くなります。
つまり膝は
「一瞬だけ働く」
のではなく
ずっと働き続ける状態になります。
これが続くと、太ももの前や膝の前側に負担が溜まりやすくなります。
意外と多い「スウェイバック姿勢」

骨盤が前に出て上半身が後ろに倒れる姿勢は、膝に負担がかかりやすくなります。
もう一つ多いのが「スウェイバック姿勢」です。
これは骨盤が前に出て、上半身が少し後ろにもたれるような姿勢です。
電車で立っているときに、腰を前に出して体を預けるように立っている姿勢、思い当たりませんか?
この姿勢だと、筋肉で体を支えているというより
膝に体重を預けて立っている状態
になります。
膝に体がぶら下がっているようなイメージですね。
この状態が続くと、膝のクッションの役割をしている半月板や軟骨に負担がかかり、立ち上がる瞬間や歩きはじめのタイミングで痛みが出ることがあります。
一度、姿勢をチェックしてみてください
もしよかったら、鏡の前で横向きに立ってみてください。
耳
肩
股関節
膝
くるぶし
このあたりが一直線に並んでいるでしょうか?
もし
・頭が前に出ている
・背中が丸い
・骨盤が前に出ている
こういった姿勢になっていたら、
膝だけではなく姿勢から膝に負担がかかっている可能性があります。
膝の痛みは体全体のバランスが関係します
膝の痛みというと「膝だけが原因」と思われがちですが、
実際には
・姿勢
・股関節の動き
・足の使い方
など、体全体のバランスが関係していることが多いです。
もし
「歩きはじめの一歩が痛い」
という方は、膝だけでなく姿勢も少し意識してみてください。それだけでも膝の負担が変わることがあります。
金沢区・京急富岡で膝の痛みのご相談なら
金沢区・京急富岡の整体CORETでは、膝の痛みのご相談に対して膝だけでなく姿勢や歩き方も含めて体全体のバランスを確認しています。
膝の違和感が気になる方は、お気軽にご相談ください。
【3月の空き状況】
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【平日】13:00〜15:00 / 19:00〜21:00
【土曜】9:00~18:00
▶︎この記事を書いた人

沓澤 克樹(くつざわ よしき)
理学療法士兼PHIピラティス認定インストラクター
病院、整形外科クリニックで約3000人以上の施術や運動指導を担当。また年間約30回以上の地域や行政、学校にて健康講座や介護予防教室の講師を務めている。
だれよりも皆さんの身体と生活を良くし、叶えたいことを叶えるための伴走者として支援いたします!

